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 このホームページは、ひょんなことから竹炭のヘルシーパワーを知った
 私自身の体験がきっかけとなり、多くの皆様にその情報や商品を
 お届けしたいと、2000年6月からスタートさせることになりました。
ここでは、暮らしの中で、竹炭がどんな役に立てるのかの
情報発信や、開発したばかりでまだまだ発展途上の
竹炭商品についての<モニター募集>も行っていきます。
 皆さんの意見から生まれた商品が、暮らしの中で役立って
 多くの方に喜んでいただけるようになるのが夢です。
 もともと《竹炭@ひろし》の会社は、業務用、家庭用割箸、妻楊枝、
 その他家庭用木製品の総合メーカー
です。
 割箸についてはまだまだ無駄使い、使い捨て文化の象徴みたいに
 思われている部分がありますが、違う角度から少しだけ紹介したいと
 思います。
インドネシアでは、「松ヤニ」を採取した後の木材の有効利用
として、割箸が生産されその後は植林されています。


国内産高級品割箸は、建築材から生じる端材から、中国産割箸は
建築材に不向きな木材や中国南部の3〜4年生の竹(林)から作られ、
それぞれ植林の促進や省資源、リサイクルなどに有効利用されている
のです。また、割箸を使うことは東南アジアなどの人たちの雇用確保
にも役立っています。
 
例えば ・・・当社の《端材活用杉天削箸》の場合
木の中心から良い部分は角材等の産業資材に活用し、
残った部分の端材(はざい)で割箸を作っています。
端材(はざい)であっても十分に杉の柾目(まさめ)が
美しく高級感もあります。割れごこちも良く、杉の香りや
光沢も素晴らしい割箸が作れます。
「環境に優しい割箸」
 杉天削箸5膳(日本の色)

 割箸=杉の端材(はざい)
 箸袋=バカス(サトウキビの
 絞りかす)から作りました。
 
「割箸を使うことは、森林資源の破壊につながる」
「割箸はプラスチックなど他の材質を使うべきだ」

ということもいわれていますが、割箸をプラスチックなどで
つくる方が、その処分時に公害問題(ダイオキシンなど)を
引き起こしかねないという環境問題もひそんでいます。
ただ、割箸という商品は、環境に優しく作られている側面と、
どうしても、ゴミという別の大きな問題も抱えています。
常々、環境問題にも考慮して事業を進めたいと思っていましたが、
今回の竹炭事業は、環境保護という視点からも取り組みたいと思います。
 
 
株式会社 マルヨシ
 〒637-0071  奈良県五條市二見4−3−3
 TEL07472-2-3110(代) FAX 07472-5-0784
 代表取締役 吉田 宏  yoshi_bat@e-chikutan.com
 
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