「空気が澄んだ気がする・・・ 」
 「枕元に置いていたらよく眠れました!」
 「空気清浄の効果ってどんなもんですか?」
 「湿気をどのくらい吸ってくれるもんなの?」
 こんなお問合せをたくさんいただきました。
 皆さんに竹炭の特性を知っていただきたいと思い、備長炭との
 比較データをつくってみました。参考までにご覧ください。
 ●炭の性能についてのおことわり●
 竹炭備長炭の比較について、一つのデータだけを取り上げて、
 竹炭備長炭の何倍の性能があると表現するのは確かではありません。
 その点だけおことわり申し上げます。竹炭でも備長炭よりも性能の低い
 ものがありますので品質にはご注意下さい。
木炭名 細孔容積
mL/g)*a
比表面積
(u/g)*b
吸着速度特性
*c
備長炭(ウバメガシ) 0.180 124 0.70
竹 炭(モウソウチク) 0.401 316 0.85
(*a)ポロシメーターによって得られた細孔半径が3.7o〜6.5?mの
   範囲の細孔容積の値
(*b)ヨウ素吸着法によって得られた値
(*c)吸着時間が17時間と140時間でのヨウ素吸着量の比
   (1に近いほど吸着速度が速い)
 上記の実験結果、竹炭は備長炭に比べ容積で約2.2倍
 表面積で約2.5倍、吸着速度も速いことがわかります。
 

木炭名 吸収時間(分) 0 10 30 60 120
備長炭(ウバメガシ) 残留分(ppm) 100 100 90 70 60
竹 炭(モウソウチク) 100 80 80 62 50

 
木炭名 吸収時間(分) 0 10 30 60 120
備長炭(ウバメガシ) 残留分(ppm) 10 8 7 5 4
竹 炭(モウソウチク) 10 6 5 4 3
弊社竹炭を公的研究機関に依頼して得た試験データによりますと、
大体100kgの竹炭を床下に入れておくと6.8kgから最高10.3kgの
水蒸気を吸着
してくれる勘定になります。
相対湿度100%とは、気温20度の場合、1立方メートルの空気中に
およそ17.3gの水が含まれることになるので、100kgの炭が吸着して
くれる水蒸気を含む空間容積は393立方メートルから595立方メートル

になるとのことです。
概算で40坪から60坪ぐらいの住空間の水蒸気を調節してくれることに
なります。